◆フィギュアスケート 全日本選手権最終日(23日・さいたまスーパーアリーナ) さぁ、真央はソチでリベンジだ! 女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)首位の浅田真央(23)=中京大=は大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回とも失敗し、合計199・50点の3位で来年2月のソチ五輪代表に決まった。SP2位の鈴木明子(28)=邦和スポーツランド=が合計215・18点で初優勝し、2大会連続の五輪代表入り。SP3位の村上佳菜子(19)=は2位で初五輪が決定。安藤美姫(26)=新横浜プリンスク=は7位で引退を表明した。
歓喜がはじけた。村上佳菜子(19)=中京大=は4分間の演技を終えると、「今の演技、すっごくよかった」。ガッツポーズだ。自己最高を上回る135・10点を叩きだし、総合202・52点は女王・浅田までも抜き去り準優勝。五輪切符を獲得だ。
「すっごく、うれしいです。すっごく、自信になりました」。喜びを全身で表現した。山田満智子コーチが「3歳児くらいの感覚」と言うように、感情がストレートに表に出る。今大会までの1か月は不調を脱するべく猛練習。「佳菜子はスケートが合ってない」と弱音を漏らし「オリンピック出たくないの?」とコーチに言われると「出たい~」と号泣。最後に重圧と恐怖心に打ち勝って、最高の演技を見せた。
「初めての五輪で自分はビビると思いますが、先生や家族にメチャメチャ頼って頑張ってきます」。天真らんまんな19歳は、弾んだ声で宣言した。
歓喜がはじけた。村上佳菜子(19)=中京大=は4分間の演技を終えると、「今の演技、すっごくよかった」。ガッツポーズだ。自己最高を上回る135・10点を叩きだし、総合202・52点は女王・浅田までも抜き去り準優勝。五輪切符を獲得だ。
「すっごく、うれしいです。すっごく、自信になりました」。喜びを全身で表現した。山田満智子コーチが「3歳児くらいの感覚」と言うように、感情がストレートに表に出る。今大会までの1か月は不調を脱するべく猛練習。「佳菜子はスケートが合ってない」と弱音を漏らし「オリンピック出たくないの?」とコーチに言われると「出たい~」と号泣。最後に重圧と恐怖心に打ち勝って、最高の演技を見せた。
「初めての五輪で自分はビビると思いますが、先生や家族にメチャメチャ頼って頑張ってきます」。天真らんまんな19歳は、弾んだ声で宣言した。