宮城県は24日、プロ野球・楽天の本拠地・宮城球場(現名称・日本製紙クリネックススタジアム宮城)の命名権を、球団の親会社、楽天が取得したと発表した。
新球場名は「楽天Kobo(コボ)スタジアム宮城」で、略称は「コボスタ宮城」。「コボ」は楽天が手がける電子書籍端末の名称。契約期間は来年1月1日からの3年間で、契約金は年額2億100万円(税別)。
今年末までの命名権を保有する日本製紙が契約を更新しなかったため、県が11月から公募し、楽天など民間2社が応募していた。楽天の中島謙一郎常務執行役員は記者会見で、「今後も宮城県をはじめ、東北地域全体との結びつきを深めていきたい」と話した。
新球場名は「楽天Kobo(コボ)スタジアム宮城」で、略称は「コボスタ宮城」。「コボ」は楽天が手がける電子書籍端末の名称。契約期間は来年1月1日からの3年間で、契約金は年額2億100万円(税別)。
今年末までの命名権を保有する日本製紙が契約を更新しなかったため、県が11月から公募し、楽天など民間2社が応募していた。楽天の中島謙一郎常務執行役員は記者会見で、「今後も宮城県をはじめ、東北地域全体との結びつきを深めていきたい」と話した。
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